- 2012年春夏流行色をハワイのディスプレイで発見
- 2012.01.20 Friday
- category: ファッション・パーソナルカラー
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JUGEMテーマ:インテリアデザイン
color studio A+STYLE
林 由恵さんのコラム
2012年春夏流行色は「希望」を表すイエロー。
2011年は世界中で気持ちが落ち込む事件、出来事がありました。
そこで、明るい未来への期待、希望を表すイエローで、前向きに一歩ずつ前進です。
年末のハワイのショーウインドー。
とってもシンプル。でも、思わず足を止めたくなるディスプレーです。
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- 平安時代のファッション常識とは?
- 2012.01.13 Friday
- category: ファッション・パーソナルカラー
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平安貴族の着物といえば
十二単(じゅうにひとえ)が有名ですが、
これは美しく染めた絹の衣を
大きさを少しずつ変えて仕立てることによって
襟元(えりもと)・袖(そで)・裾(すそ)に
美しい配色が現れるようにしたものです。
貴族として生まれた者の当然のたしなみとして
それぞれの季節に応じた色目(いろめ)、
すなわち配色を身にまとうことが求められました。
もし、季節と合わない
ちぐはぐな配色の衣を身に着けていようものなら、
「あの人って、常識知らずよね〜」(現代風に言うならば)
などと非難される世界だったようです。
現代に生きる私たちには、
季節ごとの配色ルールなど存在せず、
いつでも好きな時に好きな色を身に着けることができます。
が、【自分をキレイに見せてくれる、顔映りの良い色】を
明確に知っている人が少ないので、せっかく買ったお洋服を活かしきれていない人が多いのではないでしょうか?
今年一年の皆さまの学びプランに「カラーコーディネート」を加えてみませんか? 毎日のお洋服選びに自信が持てるようになること間違いなしです。
カラーコラムより
東京カラーズのレッスン
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- 8色・56種類のチョコレート
- 2011.12.30 Friday
- category: 日常のカラー・色彩検定
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先日東京駅に行くことがあり、前々から気になっていた
「100%ChocolateCafe.」
に行ってきました。
http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/
ここはmeijiが運営しているカフェで、なんと56種類ものチョコレートを買うことができます。
パッケージの色は8種類。
この8色は、チョコレートの色と、茶色でコーディネートされたお店の空間とのマッチングから選定されています。
たくさん種類がありすぎて、どれにしょうと悩みましたが、プレゼント用に4つをオーダーパックにできたので、2つはクリスマス限定にして、もう2つはパッケージの数字で選びました。
この数字は、このチョコをプレゼントした人の誕生日です。
まあ、その本人はまだ食べられないので、結局自分たちで食べましたが・・・
もちろん、チョコはどれも美味しかったです。
56種類もあると、どの誕生日でも対応できるので、ちょっとした記念日のプレゼントにいいなと思いました。
ネットショップでは、更に色々と組み合わせることができるので、ぜひぜひ色とチョコの組み合わせを楽しんでみて下さい!
http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/netshop/
カラーコラムより
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- 音色
- 2011.12.15 Thursday
- category: 日常のカラー・色彩検定
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ファイン・メンタルカラー研究所
藤本梨恵子さんのコラム
今日は、吹奏楽の音楽を聴きに行きました。
私は、カラーをやっていますが、音にも「音色」という色という字があります。
曲が変わる度に、ライトの色が変わったり、衣装が変わったり、音だけでなく、視覚効果もいろいろ変えながら、聞く人を飽きさせない工夫が一杯でした。
では、例えば、「赤い音」というと、どんな音をイメージしますか?
ロックか、クラッシックかというとどちらでしょう?
多くの方は赤=ロックと答えるのではないでしょうか?
これは、赤の象徴が火からきているので、火が燃えるような大きな音、激しい音を無意識に連想させるからです。
逆に、青い音というのは、どんなイメージでしょう。
多くの人は、静かで、哀愁漂うような音をイメージするのではないでしょうか?
これは、青の象徴が水から来ているからです。
だから、水のように冷たく、静か、どこか悲しい涙のような音をイメージさせます。だから、海外では、哀愁漂う曲調の音楽をブルースといいます。
色から音楽も感じられるのがカラーの素敵な所ですね。
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- サンタの服が赤いわけ
- 2011.11.24 Thursday
- category: ファッション・パーソナルカラー
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東京カラーズ
桜井 輝子さんのコラム
古い時代に描かれたサンタクロースは、赤以外に青や緑、白い服を着ていることもありました。体型も痩せていたり、小人(こびと)だったりとまちまちでした。
そんな中「赤い服」というのは特別な意味があったのです。キリスト教において、赤は「司教の正装」であり「慈愛の象徴」
時とともに、サンタクロースの服色は赤に統一されていきました。
では、現在のような陽気で温かみのあるあの体型は、いつ頃から定着したのでしょうか?
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、1931年 米国コカ・コーラ社が、画家のハッドン・サンドブロム(Haddon Sundblom)を起用し、販売促進のための広告として雑誌に掲載した絵が、現在のサンタクロースのイメージを形づくるきっかけになりました。
赤と白で統一された衣装は、まさにコカ・コーラ社のコーポレートカラーそのもの。その後1964年まで、30年以上の長い年月にわたり、サンドブロムはコカ・コーラ社のために絵を描きました。
サンタクロースのイメージは30年代のアメリカから来たものだったのですね。
画像は、ハッドン・サンドブロム画集の表紙。
東京カラーズのレッスン
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